【N3文法】まるで〜よう

導入

《PC:〜ようだ》

T:友達とカラオケに行きました。友達はとても歌が上手です。友達は歌手じゃありませんが、とても歌手に近いです。

 まるで歌手のようです。

《板:【N】/【普通】ようだ》

 歌手じゃありませんが、歌手にとても近いです。歌手に似ています。 

 「歌手のようです」より「まるで歌手のようです」の方が、もっと歌手に近い、歌手と同じです、という意味が強調されます。

 「まるで歌手みたいです」もいいです。「〜みたいです」の方が少しカジュアルで話すときよく使います。

 

作文練習

《PC:〜ようだ》

T:「まるで〜よう/みたい」を使って、文を作ってください。

S:まるでコンピューターみたいです。

S:まるで夏のように暑いです。

T:後ろが形容詞、動詞のときは「〜ように」「〜みたいに」になります。

S:まるで魚みたいに泳ぎます。

T:田中先生はどんな人ですか?

S:まるで天使のような人です。

T:後ろが名詞のときは「〜ようなN」「〜みたいなN」になります。

T:ハワイはどんな所ですか?

S:夢みたいな所です。

S:まるで空を飛んでいるみたいです。

S:まるで台風が来たようです。

 

文作成問題

1.初めて会った人なのに、まるで     ように話します。

2.私のうちに遊びに来た友達は、まるで     ように、自由にうちの物を使います。

3.スイスはまるで     みたいな所でした。

4.昨日勉強したのに、学生たちはまるで     みたいにわからなかった。

 

 

(回答例)

1.初めて会った人なのに、まるで友達のように話します。

2.私のうちに遊びに来た友達は、まるで自分のうちにいるように、自由にうちの物を使います。

3.スイスはまるでおとぎ話みたいな所でした。

4.昨日勉強したのに、学生たちはまるで初めて聞いたみたいにわからなかった。