【N3文法】(形容詞)み

導入

T:「〜さ」と同じで、形容詞が名詞になります。

 「〜さ」と同じ使い方ができますが、いくつかの言葉は意味が違います。

 

《PC:〜み》

T:例えば「高さ」はどのくらい高いか、という意味です。例えば、「富士山の高さは3,776mだ」「あのビルの高さはどのくらいですか」などです。

 でも、「高み」は高い所という意味です。例えば、「彼は歌手として私よりずっと高みにいます」「サッカー選手としてもっと高みを目指す」などです。

T:でも、使えない言葉も多いですから、例の言葉を覚えてください。

 

文作成問題

1.この料理は味の     みがある。

2.私の毎日の     は仕事が終わった後、お酒を飲むことだ。

3.熱は下がったが、のどにまだ     みがある。

4.彼を失った     みが大きくて、何も考えられない。

以下から選択

(痛い・悲しい・寂しい・楽しい・深い・うれしい)

 

 

(回答例)

1.この料理は味の深みがある。

2.私の毎日の楽しみは仕事が終わった後、お酒を飲むことだ。

3.熱は下がったが、のどにまだ痛みがある。

4.彼を失った悲しみが大きくて、何も考えられない。

 

QA

T:今、どこかに痛みがありますか?

 毎日の生活の楽しみは何ですか?

 〜さんの(強み・弱み)は何ですか?

→一人ずつ