【N3文法】〜という

(名前)というN

導入

《写真:有名人》

T:この人の名前を知っていますか?

 この人は渡辺謙という人です。

 人や物、場所の名前など、話している人か聞いている人がそれについてよく知らないとき使います。

 

作文練習

《PC:(名前)というN》

T:これは何ですか?

(わからない場合は質問してもらう)

S:ドリアンという果物です。

S:クリケットというスポーツです。

S:トムヤムクンという料理です。

S:金閣寺というお寺です。

S:三味線という楽器です。

 

文作成問題

1.先週     という     に行きました。

2.A:これは何ですか。

  B:これは     という日本の     です。

3.私の国では     という     が有名です。

 

 

(回答例)

1.先週高尾山という山に行きました。

2.A:これは何ですか。

  B:これは生け花という日本の伝統的な文化です。

3.私の国では村上春樹という日本人の作家が有名です。

 

 

(意味)ということ

導入

《PC:(名前)というN》

T:このマークはどういう意味ですか。

S:タバコを吸ってはいけないという意味です。

T:いいです。タバコを吸ってはいけないということです。い言ってもいいです。

 「〜ということです」は「〜という意味です」と同じです。

 

作文練習

《PC:(名前)というN》

T:このマークはどういう意味ですか?

S:写真を撮ってはいけないということです。

T:これはどういう意味ですか?

S:ここに車を止めてもいいということです。

T:このマークはどういう意味ですか?

S:お年寄りが車を運転しているということです。

T:このマークはどういう意味ですか?

S:危ないとき、ここから逃げろということです。

T:これはどういう意味ですか?

S:電話してということです。

 

 

(例)といったN

導入

T:意味は「AやBなど」「AとかBとか」と同じですが、「〜といった」の方がフォーマルです。「AやBといったN」の形で使うことが多いです。

 

文作成問題

1.私は          といった屋外での遊びが大好きです。

2.いつも          といったSNSから情報を得ています。

3.日本には          といった簡単には解決できない社会問題があります。

 

 

(回答例)

1.私はキャンプや山登りといった屋外での遊びが大好きです。

2.いつもツイッターやインスタグラムといったSNSから情報を得ています。

3.日本には少子高齢化やいじめといった簡単には解決できない社会問題があります。