【文法2−4】みんなの日本語初級第49課 尊敬語(お/ご~ください)
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- 「みんなの日本語 初級 第3版」に対応済み
日本語教師向け 教案・教材
みんなの日本語 初級 第3版対応 教案・教材
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初級Ⅰ・Ⅱ
第1〜50課対応- 教案
- 導入例
- 練習・活動
- 絵カード教材
購入ガイド
どれを選べばいい?
●導入
《PC:お/ご〜ください》

T:会社にお客さんが来ました。丁寧に案内しなければなりません。何と言いますか?
お入りください。
→コーラス
《PC:お/ご〜ください(変換)》

T:尊敬語で「〜てください」を使うとき、特別な形になります。
グループ1と2の動詞は「お〜ください」です。
グループ3の動詞は「ご〜ください」です。
でも、「お電話ください」などの例外(exception)もあります。
特別な尊敬語は、普通に「〜てください」になります。
でも、「お召し上がりください」や「ご覧ください」など、特別な形もあります。
●作文練習
T:書いてください。尊敬語で何と言いますか?
S:お書きください。
T:読んでください、聞いてください、話してください、少し急いでください、ここで待ってください、部屋に入ってください、窓を閉めてください、服を選んでください、名前を書いてください、新しい住所を知らせてください、いい週末を過ごしてください、お菓子を食べてください、この絵を見てください
→コーラス →一人ずつ
●作文練習
《PC:お/ご~ください》

S:いすにお掛けください。


S:お~ください。/ご〜ください。
→コーラス →一人ずつ
《練習B7》
→一人ずつ
《PC:練習C3例》
→PCを見せ、どんなことを言うか考えさせてSに会話を作らせる
→正しい会話例をリピート
→S1がA、S2がBで会話(Sが一人の場合TがA、SがBで会話)
→役割を入れ替え
→1)、2)も同様に、PCを見せて話すことを考えさせながら会話を作らせ、あとで間違っているところを修正する
→言葉を変えてオリジナルの会話を作らせる
導入例・練習・活動・教材をまとめた教案+教材セットを用意しています。毎回ゼロから授業準備をする時間を減らしたい先生は、ぜひご活用ください。







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