【N3文法】〜というの/〜ということ

2022年2月12日

導入

T:「〜というの」「〜ということ」で文が名詞になります。「〜という」の前は、話の内容や起きたことです。

例1)

「リンさんが帰国すること」「リンさんが帰国するということ」は意味は同じで、どちらでもいいです。「〜ということ」は長い文をわかりやすくするためによく使われます。

 

作文練習

《PC:〜というの/〜ということ》

S:山田さんが離婚したというのを聞いて、びっくりしました。

S:山内さんに子供がいるということを知りませんでした。

S:東京でオリンピックが開かれたというのは嬉しいことです。

S:少子高齢化が進んでいるというのは問題です。

 

QA

T:びっくりしたニュースやうわさがありますか?

 

文作成問題

1.     というのを知って、びっくりしました。

2.     というのは人としてだめだと思います。

3.     というのは本当ですか。

 

 

(回答例)

1.山田さんがもう結婚していたというのを知って、びっくりしました。

2.借りたお金を返さないというのは人としてだめだと思います。

3.来月会社を辞めるというのは本当ですか。