【N3文法】〜の(名詞化)

2022年2月11日

日本語教師向け 教案・教材

みんなの日本語 初級 第3版対応 教案・教材

授業準備をもっと短時間で。
導入・練習・活動・絵カード教材をまとめて使える、日本語教師向けの教案・教材セットです。

まずは第1〜5課の無料サンプルで内容をご確認ください。
気に入った方は、1〜50課の教案+教材セットがおすすめです。

初級Ⅰ・Ⅱ

第1〜50課対応
  • 教案
  • 導入例
  • 練習・活動
  • 絵カード教材

購入ガイド

どれを選べばいい?

まずは無料

第1〜5課 教案+教材サンプル

にほんご部の教材を無料で試せます。

¥0 無料ダウンロード
教案だけほしい方

1〜50課 教案セット

導入・練習・活動例を中心に使いたい先生へ。

¥9,000 詳細を見る
教材だけほしい方

1〜50課 教材セット

絵カードやフラッシュカードを中心に使いたい先生へ。

¥13,000 詳細を見る

導入

T:「文の普通形+こと/の」は文を名詞に変えます。

《板:【ふつう】(【なA・N】な)の》

 

作文練習

《PC:〜の》

T:「〜の」を使ってください。友達と飲みます。どうですか?

S:友達と飲むのは楽しいです。

S:子供を育てるのはとても大変です。

S:歌を歌うのが好きです。

S:泳ぐのが上手です。

S:窓を閉めるのを忘れました。

S:Aさんが中国語を勉強しているのを知っています。

T:隣のうちから何が聞こえますか?

S:けんかしているのが聞こえます。

T:「見ます」「見えます」「聞こえます」などのPerceptionの言葉は「〜の」しか使えません。

 「けんかしていることが聞こえます」はだめです。

S:お母さんは子供が遊んでいるのを見ています。

T:今、何が欲しいですか?

 時計が欲しいです。

 どんな時計が欲しいですか?

S:高い時計が欲しいです。

T:高いのが欲しいです。

 「〜の」は物の代わりに使うことができます。でも「〜こと」は物じゃありませんから、この使い方はできません。

 

アズマ

「〜こと」と「〜の」の違いについては、数が多く、全て一度に説明しても理解してもらうのはかなり難しいので、学生のレベルや質問があった場合などに応じて、どこまで説明するか判断した方がいいと思います。

 

にほんご部を見ていただきありがとうございます!
このページがお役に立ちましたら、サポートしていただけると嬉しいです!

  • Amazonでのお買い物と同じ要領で、15円以上の金額のAmazonギフトカードを選択できます。
  • 受取人は「azken333@gmail.com」とご記入お願い致します。
  • 贈り主は匿名で問題ありません。
  • 数量と送信日をご選択ください。