【文法1、3】みんなの日本語初級第24課 くれます N1はN2がV
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復習:あげます/もらいます
《レアリア:プレゼント》
T:S1さんにプレゼントをあげます。どうぞ。
S1:ありがとうございます。
T:S2さん、S1さんは何をしましたか?
S2:先生にプレゼントをもらいました。
T:私は何をしましたか?
S2:S1さんにプレゼントをあげました。
●作文練習
《PC:くれる(あげる/もらう復習)》

T:Aさんは何をしましたか?
S:AさんはBさんにプレゼントをあげました。
T:Bさんは何をしましたか?
S:BさんはAさんにプレゼントをもらいました。


T:(人)は何をしましたか?
S:(人)にプレゼントをあげました。/もらいました。
→コーラス →一人ずつ
●ペアQA
《PC:くれる(イベント)》

T:S1さんは今年・去年の(イベント)にプレゼントを(あげましたか?/もらいましたか?)
誰に(あげましたか?/もらいましたか?)
何を(あげましたか?/もらいましたか?)


→ペアワーク
くれます
●導入
《レアリア:プレゼント》
T:S1さんにプレゼントをあげます。どうぞ。
S1:ありがとうございます。
T:S2さん、S1さんは何をしましたか?
S2:先生にプレゼントをもらいました。
T:私は何をしましたか?
S2:S1さんにプレゼントをあげました。
T:S1さん、私は何をしましたか?
S1:先生は私にプレゼントをあげました。
T:先生は私にプレゼントをくれました。
《PC:くれる》

S:AさんはBさんにプレゼントをあげました。

S:BさんはAさんにプレゼントをもらいました。

S:私はBさんにプレゼントをあげました。

S:私はAさんにプレゼントをもらいました。

S:Aさんは私にプレゼントをくれました。
T:「Aさんは私にプレゼントをあげました」じゃありません。このときは「Aさんは私にプレゼントをくれました」です。
「私」が受け手のとき、「私」が与え手を主語としてその行動について話す場合のみ、「くれる」を使うことを、実際の物の授受やPCで理解させましょう。
●作文練習
《PC:くれる》

T:私は?
S:私は子供に花をもらいました。
T:子供は?
S:子供は私に花をくれました。
T:「くれます」はいつも「私に」ですから、「私に」は言わなくてもいいです。
《PC:くれる》

T:友達は?
S:友達は子どもにプレゼントをあげました。
T:友達は子どもにプレゼントをくれました。
私の家族は私と同じグループの人ですから、家族が何かをもらったときも「くれます」を使います。

S:サンタクロースが子供にプレゼントをくれました。
自分と同じグループに属している人が受け手になった場合も「くれる」を使えることも押さえておきましょう。
《練習B1》
→一人ずつ
●ペアQA
《PC:くれる(イベント)》
T:(誕生日・クリスマス・バレンタイン・お正月)に(友達・彼・彼女・ご主人・奥さん・家族)は何をくれましたか?
S:Nをくれました。
→ペアワーク
N1はN2がV
●導入
《PC:(人)がくれる》

T:素敵なカメラですね。
Bさんは何と言いますか?
S:姉は私にカメラをくれました。
T:姉がくれました。
A:素敵なカメラですね。
B:(このカメラは)姉がくれました。

T:トピックはカメラですから、「このカメラは」です。「姉」はトピックじゃありません。「が」を使います。
「は」は古いインフォメーションに使います。
「が」は新しいインフォメーションに使います。
Aさんは「素敵なカメラですね」ともう言いましたから、「カメラ」は古いインフォメーションです。古いインフォメーションは「は」です。「姉」は新しいインフォメーションですから、「が」になります。
●作文練習
《PC:(人)がくれる》

T:彼女は誕生日に何をくれましたか?
S:彼女は靴をくれました。

T:誕生日に何かもらいましたか?
S:彼女が靴をくれました。

T:すてきなネクタイですね。
S:クリスマスに妻がくれました。
●ペアワーク
《PC:くれる(イベント)》
T:「~がくれました」を使ってください。
(イベント)に何かもらいましたか?
S:(人)がNをくれました。
T:素敵なNですね。
S:(人)がくれました。
→ペアワーク
《練習2》
→ペアワーク
《PC:練習C1例》
→PCを見せ、どんなことを言うか考えさせてSに会話を作らせる
→正しい会話例をリピート
→S1がA、S2がBで会話(Sが一人の場合TがA、SがBで会話)
→役割を入れ替え
→1)、2)も同様に、PCを見せて話すことを考えさせながら会話を作らせ、あとで間違っているところを修正する
→言葉を変えてオリジナルの会話を作らせる
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