みんなの日本語初級第3課 大きい数字/いくらですか
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数字(100~)
《みん日:P164 数字 100~10,000》
→リピート
《数字FC:100~10,000》
(順番に)
→コーラス
《数字FC:100~10,000》
(ランダムに)
→一人ずつ
《PC:大きい数字の読み方》

T:英語は1、2、3でthousand、million、billionですが、日本語は違います。1、2、3、4です。ここが「万」です。
学生が、日本語で大きい数字を言うことが難しい理由は、英語の単位に引っ張られてしまうという点があります。
例えば10,000を「じゅっせん」や「じゅうまん」と言ってしまう間違いが多いです。
英語はthousand(1,000)→million(1,000,000)→billion(1,000,000,000)と3桁おきにコンマがついて単位が変わりますが、日本語では一、十、百に続く単位は1万(10,000)→1億(100,000,000)→1兆(1,000,000,000,000)と、4桁おきに変わります。
ですので、1万以上の大きい数字を数えるときは、まず下4桁を除外した数字に万をつけ、その後下4桁を読みます。
このように教えると、大きい数字を読むのが多少楽になります。4桁で数字を分けるということを意識させましょう。それでもスムーズに言えるようになるためにはかなりの練習が必要ですが…。
《数字FC:1,000~1,000,000(ランダム)》
(ランダムに)
→一人ずつ
~円
●導入
《PC:商品》

T:これは?
S:150。
T:150円。
●作文練習
《PC:商品》


S:~円
→1人ずつ
●作文練習
T:(かばんを指す、「この・その」を言わせる)
ボールペンは150円です。じゃありません。
このボールペンは150円です。S1さん。
S1:そのNは~円です。
→1人ずつ
いくら
●導入
《PC:商品(いくらですか)》

T:わかりません。100円ですか?1,000円ですか?質問は何ですか?
S:いくらですか?
T:この靴はいくらですか?

S1:5,980円です。
S2:このNはいくらですか。
S3:~円です。
→ペアワーク
●ぺアQA.
《PC:商品(ブランド)》

T:S1さん、これはどこのチョコレートですか?
S1:ロイズのチョコレートです。
T:いくらですか?
S1:1,800円です。



T:S2さん、これはどこのNですか?
S2:(ブランド/国)のNです。
T:いくらですか?
S2:〜円です。
→ペアワーク
《練習B8》
→ペアQA
《PC:練習C3例》
→PCを見せ、どんなことを言うか考えさせてSに会話を作らせる
→正しい会話例をリピート
→S1がA、S2がBで会話(Sが一人の場合TがA、SがBで会話)
→役割を入れ替え
→1)、2)も同様に、PCを見せて話すことを考えさせながら会話を作らせ、あとで間違っているところを修正する
→言葉を変えてオリジナルの会話を作らせる
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